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生物学実験マニュアル(第18版)

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※本書の一般売りは行っていません※

北里大学一般教育部 自然科学教育センター 生物学
生物学実験マニュアル編集委員会 編

A4判変形/110頁/定価2090円(本体1900円+税10%)/
初版1998年4月発行,第18版2024年4月発行
ISBN 978-4-7853-5223-3  C3045


目次 (章タイトル)  → 詳細目次

第I編 顕微鏡実験
第II編 生化学実験
APPENDIX

詳細目次

 生物学実験の全般的注意
 このマニュアルの構成

第I編 顕微鏡実験

1.顕微鏡の取り扱い方
 1-1 顕微鏡の構造と取り扱い方
 1-2 顕微鏡下での観察物の大きさの測定法
 1-3 スケッチの練習
 1-4 結果の整理

2.体細胞分裂
 2-1 モニターによる分裂段階の把握
 2-2 プレパラートの作製(押しつぶし法)
 2-3 観察およびスケッチ
 2-4 結果の整理

3.原生動物(ゾウリムシ)
 3-1 ゾウリムシの形態観察
 3-2 ゾウリムシの食胞形成の観察
 3-3 結果の整理

第II編 生化学実験

1 酵素活性(酸性ホスファターゼ)
 1-1 標準曲線の作成
 1-2 酵素活性の測定
 1-3 結果の整理

2.核酸(DNA)
 2-1 DNAの抽出
 2-2 DNAの定量
 2-3 DNAの粘度測定
 2-4 結果の整理

3.発芽時における糖代謝(コムギ)
 3-1 コムギ抽出液の作製
 3-2 アミラーゼ活性の測定
 3-3 マルトースの定量
 3-4 結果の整理

APPENDIX
 1.比色法
  1-1 比色法の原理
  1-2 分光光度計(SP300型)の構造
  1-3 標準曲線
 2.粘度と分子量の関係
 3.電子天秤の使用法
 4.ガラス器具の洗浄法
  4-1 試験管の洗い方
  4-2 メスピペットの回収
  4-3 試薬ビン・その他のガラス器具の洗い方
 5.試薬・サンプルの調整法
 6.生物学実験レポートの作成と提出時の注意
  6-1 生物学実験レポートの様式
  6-2 生物学実験レポートの書き方
  6-3 重要なこと
  6-4 レポート提出時の注意

著作者紹介

北里大学一般教育部 自然科学教育センター 生物学
きたざとだいがくいっぱんきょういくぶ しぜんかがくきょういくせんたー せいぶつがく 
生命科学の総合大学として7学部15学科を擁する北里大学。自然科学教育センターは1年次の自然科学教育を担当し、生物学単位は生命科学の基盤の一つである生物学に関する基礎的な教育を担当する。

→ センターのWebサイトへ


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