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機械工学選書
信頼性工学
Reliability Engineering

電気通信大学名誉教授 工博 市川昌弘 著
A5判/236頁/定価4536円(本体4200円+税8%)/1990年6月
ISBN978-4-7853-6506-6 (旧ISBN4-7853-6506-4)

 信頼性工学を基礎から系統的に学ぼうとする学生,研究者,技術者を対象に執筆された教科書.
 機械・構造系,電気・電子系に共通な基本的内容に重点を置き,独学でも十分理解しうるよう配慮された記述がなされている.

【目 次】

『信頼性工学』 カバー
1 信頼性と信頼性工学
 1.1 信頼性工学の概要
 1.2 故障寿命分布の表し方
 1.3 故障寿命分布と信頼度・故障率
 1.4 一次近似法
 1.5 感度解析

2 代表的な故障寿命分布とその推定
 2.1 代表的な故障寿命分布とその物理的背景
 2.2 確率紙による分布形の推定

3 信頼度の推定と立証
 3.1 信頼度の点推定と区間推定
 3.2 種々の寿命分布に対する信頼度の推定
 3.3 信頼性立証の方法
 3.4 種々の分布形に対する信頼性の立証試験
 3.5 故障確率の上界にもとづく信頼性立証
 3.6 寿命安全係数
 3.7 加速試験

4 システムの信頼性(非修理系)
 4.1 冗長性と独立性
 4.2 要素の故障が独立な系の信頼性
 4.3 要素の故障が非独立な系の信頼性
 4.4 共通原因故障

5 システムの信頼性(修理系)
 5.1 保全とライフサイクルコスト
 5.2 アベイラビリティの解析
 5.3 修理系の故障率

6 FTAとFMEA
 6.1 FTA
 6.2 FMEA

7 故障物理
 7.1 故障物理の役割と位置づけ
 7.2 代表的な故障モデル
 7.3 確率紙上での折線分布に対する確率モデル

8 主観的評価の利用
 8.1 ベイジアン信頼性理論
 8.2 ファジィ信頼性理論

9 構造信頼性
 9.1 静的破壊と時間依存型破壊
 9.2 静的破壊に対する信頼性
 9.3 時間依存型破壊に対する信頼性
 9.4 安全係数と破損確率の関係
 9.5 統計破壊力学
 9.6 平均値と分散のみによる信頼性評価

10 ソフトウェアおよび人間の信頼性
 10.1 ソフトウェアの信頼性
 10.2 ヒューマンエラー



         

自然科学書出版 裳華房 SHOKABO PUBLISHING Co., Ltd.