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『《光世紀世界》への招待』 カバー
 
『《光世紀世界》への招待』 内容見本


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ポピュラー・サイエンス 99 
《光世紀世界》への招待 −近距離の恒星をさぐる−

在庫マーク

元玉川大学教授 工博 石原藤夫 著

四六判/176頁/定価1430円(本体1300円+税10%)/1994年6月発行
ISBN 978-4-7853-8599-6 (旧ISBN 4-7853-8599-5) C0044

 ──《光世紀世界》とは、太陽系を中心とした1光世紀(=直径100光年)の球状宇宙のことである。そこには千数百の既知の、あるいは未知の恒星が存在しており、われわれ人類の訪問を待ちあぐねている──

 星雲賞を受賞し、アーサー・C・クラーク氏から賞賛されながら、私家製版のためになかば伝説となっていた『光世紀の世界』の書籍化第1弾。
 地球から近距離にある、《光世紀世界》の恒星について、名称や各種のカタログ番号、座標、視差、距離、等級、スペクトル型、太陽との質量比・直径比など様々なデータをまとめた「光世紀星表」を収め、その活用を解説します。
 姉妹書に、《光世紀世界》を視覚的に表した「光世紀星図」を収めた『《光世紀世界》の歩き方』があります。


サポート情報

著者インタビュー オンラインWebマガジン“Anima Solaris”
「光世紀星表」の見本

目次 (章タイトル)  → 詳細目次

1.『光世紀の世界』 −誕生せよ,新しいワンダーランド−
2.《光世紀世界》への夢 −近距離恒星の話−
3.《光世紀世界》との遭遇 −近距離恒星とは?−
4.『光世紀星表』への誘い −その使い方と調べ方−
5.《光世紀世界》のすべて −近距離恒星の分類学−
光世紀星表1〜3

詳細目次

まえがき

1.『光世紀の世界』 −誕生せよ,新しいワンダーランド−

2.《光世紀世界》への夢 −近距離恒星の話−
 2.1 人の眼から超越者の眼へ
 2.2 星のカタログをたずねて

3.《光世紀世界》との遭遇 −近距離恒星とは?−
 3.1 GC/HD/BC/NGCなどのこと
 3.2 近距離恒星カタログとの遭遇

4.『光世紀星表』への誘い −その使い方と調べ方−
 4.1 《光世紀世界》へのアプローチ
 4.2 『光世紀星表』への第1歩
 4.3 『光世紀星表』の使い方

5.《光世紀世界》のすべて −近距離恒星の分類学−
 5.1 星の分類学―スペクトルの話
 5.2 黄色矮星の天下か,それとも赤色矮星か

光世紀星表1の見方
光世紀星表1-1
光世紀星表1-2
光世紀星表2(最輝星の表)
光世紀星表3(微光星の表)
光世紀星表 付表 I
光世紀星表 付表 II

あとがき
参考文献
代表的な恒星名の索引
事項索引

著作者紹介

石原 藤夫
いしはら ふじお 
1933年 東京都に生まれる。早稲田大学第一理工学部卒業。日本電信電話公社(現NTT)導波管研究室長・電波研究室長、玉川大学教授などを歴任。NTT研究所において光通信、衛星通信、ミリ波マイクロ波通信などの研究開発に従事する傍ら、SF小説や科学解説の執筆を続けてきた。第12回日本SF大賞特別賞受賞。主な著書に『銀河旅行(四部作)』(講談社)、『国際通信の日本史』(東海大学出版会)、『光世紀パトロール』『ハイウェイ惑星』(以上 徳間書店)、『SFロボット学入門』『ニュートンとアインシュタイ』(以上 早川書房)などがある。

(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)


姉妹書
『《光世紀世界》の歩き方』
《光世紀世界》の歩き方


この著作者の本
『軌道エレベータ』
軌道エレベータ



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