太陽のフラウンホーファー線 (Fraunhofer Line)
体験版では,拡大写真は「鉄 388nm付近」「カルシウム H,K線」のみご覧になれます.


鉄 388nm付近

カルシウム H,K線

鉄 405nm付近

水素 Hδ線

カルシウム g線

水素 Hγ線

鉄 d線

水素 Hβ線

鉄 496nm付近

マグネシウム b線

鉄 527nm付近

鉄 533nm付近

マンガン 553nm付近

ナトリウム D線

水素 Hα線

酸素分子(地球大気)
代表的な太陽の吸収線です. 吸収線は発見者の名前からフラウンホーファー線(Fraunhofer line)と呼ばれています. フラウンホーファーはよく目立つ吸収線にA, B等のアルファベットの大文字や小文字の記号をつけて識別しました. その中には地球大気による吸収線も含まれていました.

上の画像は,岡山天体物理観測所65cm太陽クーデ望遠鏡で, 2000年8月17日,18日にビデオ撮影したものです.

資料提供:田鍋和仁(ミノルタプラネタリウム),定金晃三(大阪教育大学),乗本祐慈(岡山天体物理観測所)


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