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(2012/3/2現在)
おもに大学,短期大学,専門学校の半期用・通年用の教科書としてご採用をいただいているものを取り上げました.教科書採用検討用の献本も受け付けておりますので,教科書をお探しの先生で検討したいものがございましたら,随時ご連絡をお願いいたします.→ 一般生物学 → 環境生物学 → 細胞生物学 → 発生学 → 生化学 → 微生物学 → 分子生物学・遺伝学
→ バイオテクノロジー → 生理学 → 人類学
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→ 2012年度用 教科書パンフレット(低解像度)(pdfファイル,約3MB,2011年10月作成)
(→ 印刷用:A4判 6頁)(pdfファイル,約6MB)
一般生物学 ●コア講義 生物学 (田村隆明 著)
●生物科学入門(三訂版) (石川 統 著)
●新版 生物学と人間 (赤坂甲治 編/赤坂甲治・丹羽太貫・渡辺一雄 共著)
●理工系のための 生物学 (坂本順司 著)
●医療・看護系のための 生物学 (田村隆明 著)
●人間のための 一般生物学 (武村政春 著)
●生物講義 −大学生のための生命理学入門− (岩槻邦男 著)
●図説 生物の世界(三訂版) (遠山 益 著)
●教養の生物(三訂版) (太田次郎 著)
●生命の意味 −進化生態からみた教養の生物学− (桑村哲生 著)
●生命と遺伝子 −宇宙船地球劇場の生命の物語− (山岸秀夫 著)
●分子からみた 生物学(改訂版) (石川 統 著)
●細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
●多様性からみた 生物学 (岩槻邦男 著)
●生命科学史 (遠山 益 著)
●生物の実験 −基礎と応用− (竹内正幸・石原勝敏 編)
●ヒトの生物学(改訂版) (太田次郎 著)
●ヒトのからだをめぐる12章 (保志 宏 著)
環境生物学 → 環境科学 書籍目録へ ●環境生物科学 −人の生活を中心とした− (改訂版) (松原 聰 著)
●人間環境学 −環境と福祉の接点− (遠山 益 著)
●市民環境科学への招待 (小倉紀雄 著)
●生物の目でみる 自然環境の保全 (遠山 益 著)
細胞生物学 → 細胞学 書籍目録へ ●細胞の科学 −細胞生物学入門− 改訂版(太田次郎 著)
●細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
●図解 分子細胞生物学 (浅島 誠・駒崎伸二 共著)
発 生 学 → 発生学 書籍目録へ ●図解 発生生物学 (石原勝敏 著)
●新・生命科学シリーズ 動物の発生と分化 (浅島 誠・駒崎伸二 共著)最新刊
●生命科学シリーズ 発生のプログラム (石原勝敏 著)
●最新 発生工学総論 (入谷 明 著)
生化学・生物化学 → 生化学 書籍目録へ ●生化学入門 (丸山工作 著)
●コア講義 生化学 (田村隆明 著)
●スタンダード 生化学 (有坂文雄 著)
●DNAとタンパク質−生物の特異性を決める分子たち− (石井信一 著)
●生命科学シリーズ 生命の化学 改訂版(野田春彦 著)
●バイオサイエンスのための 蛋白質科学入門(有坂文雄 著)
微生物学 → 微生物学 書籍目録へ ●微生物学 −地球と健康を守る− (坂本順司 著)
分子生物学・遺伝学 → 遺伝学 書籍目録へ ●コア講義 分子生物学 (田村隆明 著)
●分子からみた 生物学(改訂版) (石川 統 著)
●ライフサイエンスのための 分子生物学入門 (駒野 徹・酒井 裕 共著)
●ゲノムサイエンスのための 遺伝子科学入門 (赤坂甲治 著)
●分子遺伝学入門 −微生物を中心にして− (東江昭夫 著)
●21世紀への遺伝学1 基礎遺伝学 (黒田行昭 編)
●大学の生物学 遺伝学(改訂版) (山口彦之 著)
●初歩からの 集団遺伝学 (安田徳一 著)
●人のための遺伝学 (安田徳一 著)
バイオテクノロジー → バイオテクノロジー 書籍目録へ ●バイオの扉 −医薬・食品・環境など32のトピックス− (齋藤日向 監修・森 明彦 編集代表)
●バイオテクノロジー・ノート (山口彦之 著)
生 理 学 → 生理学 書籍目録へ ●時間生物学の基礎 (富岡憲治・沼田英治・井上愼一 著)
●大学の生物学 植物生理学(改訂版) (清水 碩 著)
●生命科学シリーズ 感覚の生理学 (高木雅行 著)
●脳とニューロンの科学 (新井康允 著)
人 類 学 → 人類学 書籍目録へ ●人類進化論 −霊長類学からの展開− (山極寿一 著)
●生命科学シリーズ 人類の起源と進化 −人間理解のために− (江原昭善 著)
一般生物学
●コア講義 生物学 (田村隆明 著)
208頁/3色刷/定価2415円(本体2300円+税5%)/ISBN978-4-7853-5218-9
生物学のエッセンスを網羅し,これからの生命科学や応用技術分野へとつなげる基礎力を養うための教科書.明快な文章と3色刷の図で,オーソドックスな生物学を個体レベル,ミクロ,そしてマクロの三面から幅広く解説.さらにそれらが現代の生命科学でどう発展しているのかを,随所に配置したコラムや発展学習でサポートする.各章末には演習問題と解答のヒントを用意した.生物学の基礎固めに最適の一冊.
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●生物科学入門(三訂版) (石川 統 著)
216頁/定価2205円(本体2100円+税5%)/ISBN978-4-7853-5203-5
短期大学生や文科系の大学生をおもな読者対象として,生物学全般をやさしく解説した教科書.2003年の三訂版では,ゲノム科学などの新しい知見を加えるとともに,専門用語の表記なども改めた.
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●新版 生物学と人間 (赤坂甲治 編/赤坂甲治・丹羽太貫・渡辺一雄 共著)
228頁/2色刷/定価2415円(本体2300円+税5%)/ISBN978-4-7853-5221-9
最新の情報を交えながら,大学初学年生向けに生物学の感動をわかりやすく解説した定評のある教科書.人間を特別な存在としてではなく,宇宙,地球の中での生命体としてとらえ,環境や他の生物との関わり合いを考えていく.
2010年の改訂で内容を一新し,とくに免疫と最近目覚ましい進歩を遂げた遺伝子とゲノム,発生,進化の解説を充実させた.また理解を深めるために2色刷りにし,索引は対訳を付けた.
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●理工系のための 生物学 (坂本順司 著)
B5判/192頁/3色刷(一部 2色刷)/定価2835円(本体2700円+税5%)/ISBN978-4-7853-5220-2
本書は,理工系の方々に,現代生物学の粋を,本格的でしかもコンパクトに学んでもらうために,次のような特徴を込めて用意された教科書である.
1)基礎的でオーソドックスな枠組みの中に,最新の研究成果もふんだんに取り入れた.
2)幅広いトピックスに対する計算問題を扱うことで,現代生物学の理数的性格を体得できるようにした.
3)多彩な手段で項目間を密に結びつけ,多重・多層の相互関連を明示する.
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●医療・看護系のための 生物学 (田村隆明 著)
B5判/192頁/3色刷/定価2835円(本体2700円+税5%)/ISBN978-4-7853-5222-6
生物学が扱う幅広い領域の中でも,医療系に必須の「生物の原則」基礎生物学と「ヒトに関する基本」基礎医学を大きな柱として解説.3色刷の図表を豊富に用意し,コラム,解説,疾患ノート等の囲み記事で生物学や医療・疾患にかかわる事項を説明,最新の話題を紹介する.
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●人間のための 一般生物学 (武村政春 著)
210頁/定価2415円(本体2300円+税5%)/ISBN978-4-7853-5214-1
生物学全般にわたる広範囲な知識を,人間の暮らしや一生と密接に関連させながら解説した,おもに生物学を専門としない大学生・短大生向けの一般生物学の教科書.
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●生物講義 −大学生のための生命理学入門− (岩槻邦男 著)
184頁/定価2100円(本体2000円+税5%)/ISBN978-4-7853-5045-1
自分の頭で思考する大学での学習への転換をはかる試みとして,生物学がいまだ解明していないこと等もできるだけ明記し,また自らの講義風景を随所に盛り込んで著した生物学の教科書.
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●図説 生物の世界(三訂版) (遠山 益 著)
B5判/156頁/定価2730円(本体2600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5206-6
1項目を見開き2頁にまとめ,左頁に解説文,右頁に写真・図表を大きく載せた生物学のテキスト.三訂版(2004年発行)では,要望の多かった「動物の発生」「遺伝子とタンパク質合成」「感染症の最前線」「環境ホルモン」「遺伝子組換え食品」「ヒトゲノムプロジェクトとその応用」「生命倫理」の7項目を追加するなど,項目の入れ替えと内容の刷新をはかった.大判(B5判)
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●教養の生物(三訂版) (太田次郎 著)
256頁/定価2520円(本体2400円+税5%)/ISBN978-4-7853-5031-4
多くの学校から親しまれてきた生物学の教科書.三訂版では受容体,動物ウイルス(HIVウイルスを含む),光合成,免疫,細胞死,生物の進化などについて加筆し,より使いやすい教科書を目指した.
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●生命の意味 −進化生態からみた教養の生物学− (桑村哲生著)
184頁/定価2100円(本体2000円+税5%)/ISBN978-4-7853-5048-2
進化生態学を専門とする著者が,長年にわたる教養部での講義経験をもとに,「進化」「遺伝子」をキーワードとして,中学までの理科の知識で理解できるよう“生命の意味”をやさしく語った「読んで生物学の楽しさを実感できる」教科書.
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●生命と遺伝子 −宇宙船地球劇場の生命の物語− (山岸秀夫著)
268頁/定価2730円(本体2600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5202-8
全ゲノム情報を計算機科学に取りこみ,遺伝情報をシステムとして解明する「システム生物学」の夜明け前に,生命の誕生当時にさかのぼって遺伝子の本質を考え,現存生物までの進化の道筋を宇宙船地球劇場の物語として解説する.
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●分子からみた 生物学(改訂版) (石川 統 著)
B5判/170頁/定価2835円(本体2700円+税5%)/ISBN978-4-7853-5204-2
生物学を分子のレベルから解説した大学1,2年生のための教科書である.新しい知見を加えながらも理解をしやすくするために全ページを2色刷にして,図を大きく多数収録した.2004年の改訂では,ゲノム研究を中心に,最近の進歩をできるだけ忠実に盛り込むように努めた.
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●細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
B5判/154頁/定価2520円(本体2400円+税5%)/ISBN978-4-7853-5049-9
大学1,2年生を対象に,現代の生物学を細胞のレベルに立って,解説した教科書である.見やすいよう大判(B5判)にして,図を大きく多数収録.2002年の改訂では,全体的に記述を見直し,ヒトゲノムやクローンづくり,胚性幹細胞などの話題を加えた.
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●多様性からみた 生物学 (岩槻邦男 著)
B5判/148頁/定価2415円(本体2300円+税5%)/ISBN978-4-7853-5046-8
大学1,2年生を対象に,生物の多様性の視点から解説した教科書である.見やすいよう大判(B5判)サイズにして図を多数収録した.
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●生命科学史 (遠山 益 著)
232頁/定価2310円(本体2200円+税5%)/ISBN978-4-7853-5211-0
古代ギリシアから20世紀後半のDNA生物学の基礎まで,生物学の発達史に沿いながら生物学全般について解説.医学や生物学の発展の歴史的事実を振り返るだけではなく,21世紀の生命科学の行方を予想する発展的思索に繋げることを目的とした.生体内の物質の化学合成や分解を化学反応式で示すことは避け,非理系の学生であっても一人で読み進められるように,平易な文章で書かれている.
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●生物の実験 −基礎と応用− (竹内正幸・石原勝敏 編)
418頁/定価4725円(本体4500円+税5%)/ISBN978-4-7853-5025-3
本書では,大学で研究教育に用いられている実験のうち,主要なものについて一般原理,目的,利用方法などを解説し,さらに具体的な実験例を記述した.基礎過程から専門課程にかけての生物実験の手引きとして最適.
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●ヒトの生物学(改訂版) (太田次郎 著)
204頁/定価2520円(本体2400円+税5%)/ISBN978-4-7853-5023-9
生物学では人間を対象として,その特徴を調べる研究が最近進んでいる.本書は,生物学の立場からみてヒトとはいかなる生物であるか,どのような特徴をもつかなどについて広くやさしく執筆されたものである.
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●ヒトのからだをめぐる12章 (保志 宏 著)
250頁/定価3045円(本体2900円+税5%)/ISBN978-4-7853-5811-2
誰もが知りたい体の基礎知識を,感覚器,神経と脳,皮膚など12の視点から豊富な図・イラストとともにやさしく解説した.
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環境生物学
●環境生物科学 −人の生活を中心とした−(改訂版) (松原 聰 著)
248頁/定価2730円(本体2600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5210-3
身近な環境汚染から地球環境問題まで,主に生物との関わりや人の生活の観点から簡潔にまとめた環境科学の入門的な教科書.2006年の改訂では,旧版の骨組みはそのままに,旧版刊行後にクローズアップされた生物多様性の保全,環境ホルモン,アスベスト,浮遊粒子状物質,京都議定書,リサイクル・循環型社会などの話題や,環境科学各分野の進展にともなう新知見・対策などを取り入れ,また掲載データをできるかぎり新しいものに差し替えるなど,全面的な刷新を図った.
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●人間環境学 −環境と福祉の接点− (遠山 益 著)
B5判/184頁/定価2940円(本体2800円+税5%)/ISBN978-4-7853-5047-5
21世紀は環境と福祉の時代と言われている.人間を中心的主体として環境との相互作用を解説する.理解をしやすくするために全ページを2色刷・大判(B5判)にした.
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●市民環境科学への招待 −水環境を守るために− (小倉紀雄 著)
208頁/定価2625円(本体2500円+税5%)/ISBN978-4-7853-5050-5
市民が主体的に実態を調べ,考え,問題を解決するために実践活動を行う「市民環境科学」の重要性について,“水”に関する具体的な事例を挙げながら解説する.2色刷.
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●生物の目でみる 自然環境の保全 (遠山 益 著)
200頁/定価2730円(本体2600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5030-7
環境と生物との関係を考察した後,酸性雨やオゾンホール,地球の温暖化などについて解説する.さらに実際に環境の修復や保全に取り組んでいる様を紹介している.
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細胞生物学
●生命科学シリーズ 細胞の科学 −細胞生物学入門−(改訂版) (太田次郎 著)
174頁/定価2310円(本体2200円+税5%)/ISBN978-4-7853-5082-6
新しい細胞像をわかりやすく説明することを目的として執筆された.日進月歩の状況に対応して,また入門書としての性格にふさわしいように,豊富な図版を用いて,内容を精選し,細胞生物学の全容が見渡せるように配慮されている.
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●細胞からみた 生物学(改訂版) (太田次郎 著)
B5判/154頁/定価2520円(本体2400円+税5%)/ISBN978-4-7853-5049-9
大学1,2年生を対象に,現代の生物学を細胞のレベルに立って,解説した教科書である.見やすいよう大判(B5判)にして,図を大きく多数収録.2002年の改訂では,全体的に記述を見直し,ヒトゲノムやクローンづくり,胚性幹細胞などの話題を加えた.
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●図解 分子細胞生物学 (浅島 誠・駒崎伸二 共著)
B5判/320頁/2色刷/定価5460円(本体5200円+税5%)/ISBN978-4-7853-5841-9
約500点の図版によって,分子細胞生物学の基礎から最先端の話題までをコンパクトにまとめ,この分野の知識をできるだけ効率よく理解することを目標にした.本書を読んだ後,細胞の分子構造や,それらが果たす機能,さまざまな生命現象の制御のしくみなどについて,頭の中にはっきりとしたイメージが構築されるであろう.
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発 生 学
●図解 発生生物学 (石原勝敏 著)
B5判/154頁/定価2835円(本体2700円+税5%)/ISBN978-4-7853-5038-3
ヒトや動物の発生とは何かをプログラム化されている発生過程と遺伝子発現に重点をおいて考察.その中に,現在までに明らかにされている誘導連鎖の分子生物学的な解析や近年重要視されている極性などにかなりの紙面をさいている.精密な図を豊富に掲載しているので,理学部・医学部などで使用するテキストとして最適.大判(B5判).
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●新・生命科学シリーズ 動物の発生と分化 (浅島 誠・駒崎伸二 共著)
174頁/2色刷/定価2415円(本体2300円+税5%)/ISBN978-4-7853-5849-5 最新刊
動物の体が形成されるしくみについて,その分子的な背景を中心に解説.卵形成と精子形成から始まり,受精を経て,卵割から胞胚形成,原腸胚形成,神経胚形成へと展開し,ホメオボックス遺伝子の役割を述べた後,細胞分化と器官形成について解説し,最後に再生医療や老化の問題にふれた.
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●生命科学シリーズ 発生のプログラム (石原勝敏 著)
196頁/定価3150円(本体3000円+税5%)/ISBN978-4-7853-5074-1 ※品切れ中
本書ではプログラムに従って展開して行くように見える発生の現象について,そのしくみに重点をおいてやさしく解説した.
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●最新 発生工学総論 (入谷 明 著)
126頁/定価2520円(本体2400円+税5%)/ISBN978-4-7853-5836-5
現在,体細胞クローニングによる個体の生産が可能となり,この分野は文字通り日進月歩であることは言うまでもない.クローン技術も歴史的な背景があり,発生生物学上の知見と応用技術の蓄積の上に成り立っている.本書では発生工学において最新の基礎知見の上に立った体細胞クローンや顕微受精,性制御などの新技術を紹介する.
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生化学・生物化学
●生化学入門 (丸山工作 著)
200頁/定価3045円(本体2900円+税5%)/ISBN978-4-7853-5041-3
定評のある教科書『大学の生物学 生化学』をベースにして,新しい展開の流れや本文に関連したトピックスを大幅に加筆した.本文の2色刷・大判化(B5判)により一層使いやすい教科書を目指す.
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●コア講義 生化学 (田村隆明 著)
208頁/2色刷/定価2625円(本体2500円+税5%)/ISBN978-4-7853-5219-6
分子生物学の隆盛によりさらなる発展を遂げた生化学.この双方に精通した著者による,新しい生化学の教科書.一定のレベルを保ちつつ生化学の必要分野を網羅し,さらに発展的学習をサポートするコラムや解説も豊富に用意,高度な学問レベルに移るための橋渡しの役割も備えている.
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●スタンダード 生化学 (有坂文雄 著)
242頁/定価3150円(本体3000円+税5%)/ISBN978-4-7853-5032-1
本書では,高校卒業程度の化学の知識を前提にし,生物学の知識はないものとして話を進めている.一通り,各章末の問題を解きながら通読すれば生化学のおおよその姿が学べるようになっている.2色刷の教科書.
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●DNAとタンパク質 −生物の特異性を決める分子たち− (石井信一 著)
200頁/定価2310円(本体2200円+税5%)/ISBN978-4-7853-5209-7
本書は,DNAとタンパク質について生化学的な側面から易しく解説した入門書である.
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●生命科学シリーズ 生命の化学(改訂版) (野田春彦 著)
252頁/定価3465円(本体3300円+税5%)/ISBN978-4-7853-5086-4
生化学の入門書として,少しでも親しみをもって学んでもらえるようにと,7章までは物質的な詳細を省くことで化学物質の果たす役割をやさしく解説し,8章には各物質の構造や性質をまとめて事典として利用できるように工夫されている.1993年に全体的に見直して改訂版とした.
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●バイオサイエンスのための 蛋白質科学入門 (有坂文雄 著)
280頁/定価3360円(本体3200円+税5%)/ISBN978-4-7853-5208-0
アミノ酸の物理化学的性質から,蛋白質の翻訳後修飾,構造安定性の機構,階層構造,遺伝情報との関連,リガンドの結合,集合体形成の構造生物学的基礎を述べ,さらに低分子リガンドとの相互作用,生体分子間相互作用の熱力学をまとめている.2色刷の教科書.
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微生物学
●微生物学 −地球と健康を守る− (坂本順司 著)
202頁/定価2625円(本体2500円+税5%)/ISBN978-4-7853-5216-5
ゲノム時代に大きな変貌を遂げた微生物学のための教科書.基礎編の第1部では,微生物を扱う幅広い分野を統一的にカバーする視点から,共通の性質や取り扱いを学ぶ.第2部分類編ではゲノム情報に基づく最新の分類体系を取り入れて,種ごとの多様な特徴を概観する.これらを土台として,応用編の第3部では医療や産業への応用といった技術分野を扱う.見やすい2色刷,豊富な解説付き.
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分子生物学・遺伝学
●コア講義 分子生物学 (田村隆明 著)
144頁/定価1575円(本体1500円+税5%)/ISBN978-4-7853-5213-4
生物学を専門としない学生のための半期用テキスト.遺伝や細胞から分子,DNAとRNA,発生現象,癌,細菌とウイルス,バイオ技術まで,多岐にわたる分子生物学のトピックスをバランスよく14章にまとめた.学習を助けるコラム・解説・演習も随所に設けた.
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●ライフサイエンスのための 分子生物学入門 (駒野 徹・酒井 裕 共著)
268頁/定価2940円(本体2800円+税5%)/ISBN978-4-7853-5042-0
多数の図表を用いた2色刷の教科書.遺伝子からタンパク合成までの流れを中心に解説し,さらに免疫や分子進化についても紹介する.生命科学に興味をもつ人にとって,手ごろな入門書.
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●ゲノムサイエンスのための 遺伝子科学入門 (赤坂甲治 著)
280頁/定価3150円(本体3000円+税5%)/ISBN978-4-7853-5201-1
大学低学年生を対象に,遺伝情報から体ができあがるまでの仕組みと,最新のゲノムテクノロジーの原理と応用について,疑問を提示し,それに答える形で解説.図を多く取り入れた2色刷の教科書.
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●分子遺伝学入門 −微生物を中心にして− (東江昭夫 著)
276頁/定価2730円(本体2600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5212-7
微生物を用いて単純明解な遺伝学の基本を学び,さらに高次かつ複雑な生物現象を扱えるようにするための入門書.
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●21世紀への遺伝学1 基礎遺伝学 (黒田行昭 編)
224頁/定価3360円(本体3200円+税5%)/ISBN978-4-7853-5814-3
本書は,21世紀に飛躍する遺伝学の発展のために,さらにまた本シリーズの他の遺伝学の各専門分野について勉強する方々のために,遺伝学の基本的なメインストリートを解説することを目指した.
本シリーズには他に, 「分子遺伝学」 「細胞遺伝学」 「発生遺伝学」 「人類遺伝学」 「応用遺伝学」がある.
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●大学の生物学 遺伝学(改訂版) (山口彦之 著)
304頁/定価3780円(本体3600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5058-1
古典遺伝学と分子遺伝学のどちらにも偏ることなく,豊富な図表を用い,理論と応用の両面にわたって遺伝学の全体像が理解できるように努めた.生命現象の特徴である普遍性と多様性を知る一助となる教科書・参考書.
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●初歩からの 集団遺伝学 (安田徳一 著)
284頁/定価3360円(本体3200円+税5%)/ISBN978-4-7853-5215-8
生物多様性の保全や農学・水産学などにおける育種,医学における臨床遺伝などの分野で,改めて重要性を増してきた集団遺伝学の入門書.数学の不得意な学生にも分かりやすいように,最低限必要な数式とともに,できるだけ言葉でていねいに解説した.また,理解を助けるために随所に例題を挿入し,巻末には確率・統計についての基礎的な解説を収めた.
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●人のための遺伝学 (安田徳一 著)
240頁/定価2940円(本体2800円+税5%)/ISBN978-4-7853-5812-9 ※品切れ中
人の遺伝についての教科書として,基礎となる考え方や発見の歴史的な経過から人間社会との関わり合いまでをやさしく解説.また細かなトピックスはBOXを設けて説明.生物系・看護系だけでなく,人の遺伝に関心のある一般の方々にも最適の入門書.
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バイオテクノロジー
●バイオの扉 −医薬・食品・環境など32のトピックス− (斎藤日向 監修・森 明彦 編集代表)
264頁/定価2730円(本体2600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5832-7
遺伝子治療や遺伝子組換え食品などマスコミをにぎわす話題から地球環境問題とバイオまで,32のトピックスを取り上げ,読み物風にやさしく紹介・解説する.
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●バイオテクノロジー・ノート (山口彦之 著)
194頁/定価2730円(本体2600円+税5%)/ISBN978-4-7853-5831-0
本書では基礎となる分子生物学を解説した後,バイオテクノロジーが産業や医療で実用化されている話題を多数紹介する.
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生 理 学
●時間生物学の基礎 (富岡憲治・沼田英治・井上愼一 著)
234頁/定価2835円(本体2700円+税5%)/ISBN978-4-7853-5205-9
生物はどうやって昼夜や季節などの環境サイクルに適応しているのか.分子生物学の発展により生物時計をつかさどる遺伝子が次々と発見されるなど急速に進展しつつあり,また21世紀における人間の社会にも大きな貢献が期待される時間生物学の基礎をわかりやすく伝える.
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●大学の生物学 植物生理学(改訂版) (清水 碩 著)
272頁/定価4095円(本体3900円+税5%)/ISBN978-4-7853-5060-4
植物生理学の入門書にふさわしく,豊富な図表を用いて植物生理学の全体像が把握できるように工夫されている.スタンダードな教科・参考書.
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●生命科学シリーズ 感覚の生理学 (高木雅行 著)
144頁/定価2625円(本体2500円+税5%)/ISBN978-4-7853-5079-6
味覚・嗅覚・聴覚・色覚・視覚についてそれぞれその構造と生理機能を解説する.豊かな文章表現と著者自ら描いた手の込んだ原図が豊富にちりばめられているので感覚について理解しやすい入門書となっている.
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●脳とニューロンの科学 (新井康允 著)
290頁/定価3675円(本体3500円+税5%)/ISBN978-4-7853-5044-4 ※品切れ中
心のハードウェアとしての脳の構造と機能を最近の知見を交えて解説する.脳の構成要素であるニューロンとグリア細胞について分子レベルから細胞レベルまで,これらの細胞がもつ特性とこれらがどのように神経回路の形成に関与し,神経系を作り上げるかをわかりやすく解説する.
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人 類 学
●人類進化論 −霊長類学からの展開− (山極寿一 著)
196頁/定価1995円(本体1900円+税5%)/ISBN978-4-7853-5217-2
野生霊長類のフィールドワークの成果に基づいて,人類の進化史の解明を初めて試みた書物である.霊長類学によって人類の過去に遡り,現在の人間を見つめ直す視線を養い,その探究の楽しさを味わうことができるであろう.
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●生命科学シリーズ 人類の起源と進化 −人間理解のために− (江原昭善 著)
176頁/定価2520円(本体2400円+税5%)/ISBN978-4-7853-5085-7
人間がいかにして人間になったかを理解する最適の入門書.
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自然科学書出版 裳華房 SHOKABO PUBLISHING Co., Ltd.