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『大学演習 無機化学』 カバー
 


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大学演習新書 
大学演習 無機化学

在庫マーク

東京大学名誉教授 理博 松浦二郎・
東京大学名誉教授 理博 藤原鎮男・
元 筑波大学教授 理博 長島弘三 共著

A5判/428頁/定価4180円(本体3800円+税10%)/1963年3月発行
ISBN 978-4-7853-8019-9 (旧ISBN 4-7853-8019-5)  C3043

 「基礎的な知識から個々の物性について判断ができ、さらに応用が効くようにする」という目標達成のために、あえてこれまで無機化学では困難とされてきた演習中心の形式にまとめ上げられた教科書。


目次 (章タイトル)  → 詳細目次

 1.序論
典型元素
 2.希ガス
 3.水素
 4.アルカリ金属元素
 5.アルカリ土類金属
 6.ホウ素,アルミニウム族元素
 7.炭素族元素
 8.窒素族元素
 9.酸素,イオウ,セレン,テルル,ポロニウム
 10.ハロゲン元素
遷移元素
 11.銅族元素
 12.亜鉛,カドミウム,水銀
 13.希土類元素
 14.チタン族元素
 15.バナジウム族元素
 16.クロム,モリブテン,タングステン
 17.マンガン族元素
 18.鉄,コバルト,ニッケル
 19.白金族元素
 20.超ウラン元素とアクチニド元素

詳細目次

まえがき

1.序論
 1.1 化学の誕生
 1.2 無機化学
 1.3 元素発見史
 1.4 元素の周期律
 1.5 原子構造と周期律
 1.6 イオン化エネルギー
 1.7 原子半径,イオン半径
 1.8 化学結合
 1.9 電気陰性度
 1.10 酸化還元電位
 1.11 溶解度
 1.12 機器による測定
 問題
 解答

典型元素

2.希ガス
 2.1 存在と発見
 2.2 通性
 2.3 希ガスの化合物
 2.4 分離
 2.5 用途

3.水素
 3.1 通性
 3.2 水素化物
 3.3 水素の同位体
 問題
 解答

4.アルカリ金属元素
 4.1 通性
 4.2 存在
 4.3 アルカリ金属の性質,製造
 4.4 イオン結晶
 4.5 アルカリ元素の化合物
 4.6 塩基
 4.7 発光スペクトル
 問題
 解答

5.アルカリ土類金属
 5.1 通性
 5.2 存在
 5.3 アルカリ土類金属
 5.4 融解塩電解
 5.5 アルカリ土類金属化合物
 5.6 硬水
 問題
 解答

6.ホウ素,アルミニウム族元素
 6.1 通性
 6.2 存在,発見の歴史
 6.3 ホウ素の化合物
 6.4 アルミニウム
 6.5 アルミニウムの化合物
 6.6 ガリウム,インジウム,タリウム
 6.7 アルミニウム,ガリウム,インジウム,タリウムの錯塩
 問題
 解答

7.炭素族元素
 7.1 通性
 7.2 存在と発見
 7.3 単体の製法
 7.4 単体の性質
 7.5 炭素族元素化合物
 7.6 水素化物
 7.7 ケイ酸塩
 問題
 解答

8.窒素族元素
 8.1 一般的性質
 8.2 単体の性質
 8.3 窒素の化合物
 8.4 アンモニア溶液
 8.5 アンモニア以外の非水溶媒
 8.6 リンの化合物
 8.7 ヒ素の化合物
 8.8 アンチモンの化合物
 8.9 ビスマスの化合物
 問題
 解答

9.酸素,イオウ,セレン,テルル,ポロニウム
 9.1 通性
 9.2 発見と存在
 9.3 酸素族元素単体
 9.4 水素化合物
 9.5 オキシ酸
 問題
 解答

10.ハロゲン元素
 10.1 通性
 10.2 存在
 10.3 ハロゲン単体の製造法と性質
 10.4 擬ハロゲン
 10.5 ハロゲン遊離基
 10.6 水素酸
 10.7 高酸化状態のハロゲン化合物
 問題
 解答

遷移元素

11.銅族元素
 11.1 通性
 11.2 銅のヤ金
 11.3 金銀の製錬
 11.4 化合物
 11.5 金属
 問題
 解答

12.亜鉛,カドミウム,水銀
 12.1 通性
 12.2 存在
 12.3 単体金属
 12.4 化合物の酸化状態
 12.5 その他の塩と配位錯化合物
 問題
 解答

13.希土類元素
 13.1 通性
 13.2 発見の由来
 13.3 ランタン系列のイオンの磁性および光の吸収
 13.4 分離
 13.5 原子価
 13.6 化合物
 13.7 産出
 13.8 元素各論
 13.9 アクチニウム
 問題
 解答

14.チタン族元素
 14.1 存在と発見
 14.2 通性
 14.3 単体
 14.4 ジルコニウムとハフニウムの分離
 14.5 化合物
 問題
 解答

15.バナジウム族元素
 15.1 通性,存在
 15.2 化合物
 15.3 ニオブ,タンタルの化合物
 問題
 解答

16.クロム,モリブテン,タングステン
 16.1 通性
 16.2 存在
 16.3 単体元素の通性
 16.4 2価のクロム化合物
 16.5 3価のクロム化合物
 16.6 4価のモリブデン,タングステン
 16.7 6価のクロム,モリブテン,タングステン
 問題
 解答

17.マンガン族元素
 17.1 通性
 17.2 存在
 17.3 マンガン,テクネチウム,レニウム金属単体
 17.4 2価の化合物
 17.5 3価の化合物
 17.6 4価の化合物
 17.7 5価の化合物
 17.8 7価および6価の化合物
 問題
 解答

18.鉄,コバルト,ニッケル
 18.1 通性
 18.2 存在
 18.3 金属の精錬
 18.4 金属,合金
 18.5 錯塩の化学
 問題
 解答

19.白金族元素
 19.1 通性
 19.2 存在
 19.3 ルテニウム
 19.4 オスミウム
 19.5 ロジウム
 19.6 イリジウム
 19.7 パラジウム
 19.8 白金
 19.9 白金族元素の錯塩
 問題
 解答

20.超ウラン元素とアクチニド元素
 20.1 通性
 20.2 超ウラン元素の単体
 20.3 アクチニド元素の酸化状態と酸化電位
 20.4 超ウラン元素の化合物
 問題
 解答

索引

著作者紹介

松浦 二郎
まつうら じろう 
1916年 生まれ。東京大学助教授・教授などを歴任。主な著書に『金属の化学』( 研究社出版)、『一般化学』(共著、サイエンス社)、『無機化学』(共著、森北出版)、『無機半微量分析』(共著、東京化学同人)、『分析化学大要』(共著、養賢堂)などがある。

藤原 鎮男
ふじわら しずお 
1920年生まれ。東京帝国大学理学部卒業。電気通信大学助教授・教授、東京大学教授、千葉大学教授。神奈川大学教授・理学部長などを歴任。主な著書に『化学の基礎』(共著、大日本図書)、『生物分析化学』(共著、学会出版センター)、『高分子分析ハンドブック』(共編、朝倉書店)などがある。

長島 弘三
ながしま こうぞう 
1925年 東京都に生まれる。東京帝国大学理学部卒業。東京農工大学助教授、東京大学助教授、東京教育大学教授、筑波大学教授などを歴任。主な著書に『一般化学(四訂版)』(共著、裳華房)、『無機化学』(共著、実教出版)、『新ベストコース 化学』(学習研究社)などがある。

(情報は初版刊行時のものから一部修正しています)


この著作者の本
『一般化学(四訂版)』
一般化学(四訂版)


『分析化学(改訂版)』
分析化学(改訂版)


『分析化学演習』
分析化学演習


『大学演習 電気化学』
大学演習 電気化学


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