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【裳華房】 メールマガジン「Shokabo-News」連載コラム 
裳華房 編集子の“私の本棚”

(2016/8/3更新)

 入社20年強のベテラン?から1年余りの若手まで,小社編集者の有志が月替わりに,思い出の一冊やお薦めの書籍などを語ります.

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掲載一覧

掲載号 記事タイトル (紹介書籍,著者名)
No. 326 (2016-7)

(39) 突拍子もない質問も,科学的に答えれば…?
『ホワット・イフ?』(マンロー 著,早川書房)

No. 325 (2016-6)

(38) ひらめきのスイッチ、オン!
『ひらめきスイッチ大全』(サンクチュアリー出版)

No. 324 (2016-5)

(37) 「すイエんサー式「グルグル思考」が世界を変える!」
『女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか?』(村松 秀 著,講談社現代新書)

No. 323 (2016-4)

(36) 「詳解」シリーズで知られる著者の手になるテキスト
『プラズマ物理学』(後藤憲一 著,共立出版)

No. 322 (2016-3)

(35) 小学生がみせる本格的な研究とは……
『ペンギン・ハイウェイ』(森見登美彦 著,角川文庫)

No. 321 (2016-2)

(34) 数学者による数学の学び方
『新・数学の学び方』(小平邦彦 編,岩波書店)

No. 320 (2016-1)

(33) 科学者の随筆集,この一冊から始めてみます
『寺田寅彦 科学者とあたま』(寺田寅彦 著,平凡社)

No. 319 (2015-12)

(32) 江沢先生流“相対論講義”
基礎物理学選書 相対性理論』(江沢 洋著,裳華房)

No. 319 (2015-12)

(31) 「わかったつもりと,わかること」その違いを教えてくれた一冊
物理入門コース 相対性理論』(中野董夫著,岩波書店)

No. 316 (2015-10)

(30) すがり,救われた,忘れじの一冊
第2版 初等量子化学』(大岩正芳 著,化学同人)

No. 315 (2015-9)

(29) 軽い語り口で、生命の形の神秘に迫る
『波紋と螺旋とフィボナッチ』(近藤 滋 著,学研メディカル秀潤社)

No. 314 (2015-8)

(28) 読みつがれる一冊
『線型代数学』(佐武一郎 著,裳華房)

No. 313 (2015-7)

(27) 講義を『読む』楽しみ
『空耳の科学』(柏野牧夫 著,ヤマハミュージックメディア)

No. 312 (2015-6)

(26) “アホ”と“バカ”が辿ったはるかなる旅路
『全国アホ・バカ分布考』(松本修 著,新潮文庫)

No. 311 (2015-5)

(25) 江戸時代の「数学女子」!?
『算法少女』(遠藤寛子著,ちくま学芸文庫)

No. 310 (2015-4)

(24) カフェの経営に学ぶ
『カフェを100年、続けるために』(カフェ・バッハ 田口 護 著,旭屋出版)

No. 309 (2015-3)

(23) 液体って何だ、固体って何だ
『砂時計の七不思議』(田口善弘 著,中央公論新社)

No. 308 (2015-2)

(22) 出版社に入社して驚いたこと
『本を愛しなさい』(長田 弘 著,みすず書房)

No. 307 (2015-1)

(21) 12年ぶりの新作は科学“名著”のガイドブック!
『ドミトリーともきんす』(高野文子 著,中央公論新社)

No. 306 (2014-12)

(20) 著者の空想世界で闊歩する,5000万年後の異形の動物たち
『アフターマン』(ドゥーガル・ディクソン 著,ダイヤモンド社)

No. 305 (2014-11)

(19) 「ないものありますってありますか?」
『ないもの、あります』(クラフト・エヴィング商會 著,ちくま文庫)

No. 304 (2014-10)

(18) 分子調理とは――「ちょっと食べてみたくなりませんか?」
『料理と科学のおいしい出会い』(石川伸一 著,化学同人)

No. 303 (2014-9)

(17) 記事「本を読もう――あたりまえのこと」と私
『数学ガイダンスhyper』(数学セミナー編集部 編,日本評論社)

No. 302 (2014-8)

(16) 「大学は、都市の秘境である。」
年齢不問!サービス満点!! 1000%大学活用術』(花岡正樹 著,中公新書ラクレ)

No. 301 (2014-7)

(15) ドーナツを穴だけ残して食べるには?
『ドーナツを穴だけ残して食べる方法』(大阪大学ショセキカプロジェクト 編,大阪大学出版会)

No. 300 (2014-6)

(14) 右手にビール,左手に電卓!? 統計学的見地から野球を観るススメ
『メジャーリーグの数理科学 上・下』(アルバート&ベネット共著,丸善出版)

No. 299 (2014-5)

(13) 原始重力波の観測が正しいことを期待して
『インフレーション宇宙論』(佐藤勝彦 著,講談社ブルーバックス)

No. 298 (2014-4)

(12) 「一人で闇のなかを歩く人間のように」
『方法序説』(デカルト 著,ワイド版岩波文庫)

No. 297 (2014-3)

(11) 「『わかる』って何だろう?」
『畑村式「わかる」技術』(畑村洋太郎 著,講談社現代新書)

No. 296 (2014-2)

(10) レイチェル・カーソンが最後に伝えたかったこと
『センス・オブ・ワンダー』(レイチェル・カーソン 著,新潮社)

No. 295 (2014-1)

(9) “元素キャラクター”による脱力ワールド
『元素生活 Wonderful Life With The ELEMENTS』(寄藤文平 著.化学同人)

No. 294 (2013-11)

(8) 学習マンガの最高傑作!?
『まんがサイエンス』(あさりよしとお 著.学研教育出版)

No. 293 (2013-10)

(7) 数学者 広中先生からのメッセージ
『生きること 学ぶこと』(広中平祐 著.集英社)

No. 292 (2013-9)

(6) 数学という物語
『素数の音楽』(ソートイ 著,新潮社)

No. 291 (2013-8)

(5) 「なぜ捏造が行なわれたのか?」
『論文捏造』(村松 秀 著,中公新書ラクレ)

No. 290 (2013-7)

(4) イモムシはお好きですか?
『イモムシハンドブック』(安田 守 著,文一総合出版)

No. 289 (2013-6)

(3) ゴジラをめぐる研究者たちの“熱い”想い
『ゴジラ生物学序説』(SUPER STRINGS サーフライダー21 編著,ネスコ)

No. 288 (2013-5)

(2) 二人の偉人を対比して描きだしたユニークな解説書
『ニュートンとアインシュタイン』(石原藤夫 著,ハヤカワ文庫)

No. 287 (2013-4)

(1) 編集者という職業に導いてくれた宝物
『なるにはBOOKS41 編集者になるには』(植田康夫 著,ぺりかん社)



         

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