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裳華房メールマガジン (Shokabo-News)
バックナンバー(No.315;2015年9月号)

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☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆   Shokabo-News No.315                2015/9/8   裳華房メールマガジン 2015年9月号   https://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆ ★目次★ ─────────────────────────────────── 【1】新刊案内:『あなたと化学』『ゼブラフィッシュの発生遺伝学』 【2】秋の裳華房フェアのご案内 【3】裳華房Webサイトで数学者による連載コラムが始まりました! 【4】連載コラム 松浦晋也の“読書ノート”(19):    『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか』(藤原章生 著,新潮社) 【5】連載コラム 裳華房 編集子の“私の本棚”(29):    『波紋と螺旋とフィボナッチ』(近藤 滋 著,学研メディカル秀潤社) 【6】お知らせ&編集後記 ─────────────────────────────────── 【裳華房 東京開業120周年】 https://www.shokabo.co.jp/120th_anniversary.html ─────────────────────────────────── ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】新刊案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ●『あなたと化学 −くらしを支える化学15講−』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-3505-2.htm 齋藤勝裕 著/B5判/144頁/2色刷/定価(本体2000円+税8%)/ 2015年9月/ISBN978-4-7853-3505-2  理系・文系を問わず,化学初学者の幅広い興味に応えるために編まれた基礎 化学の半期用教科書.化学の本筋を易しく簡潔に解説した本文と,くらしにま つわる話題満載の側注記事やコラムによって,楽しみながら化学の知識を身に 付けることができる. 【主要目次】 第I部 化学の基礎  1.原子と分子が全てをつくる −原子の構造と化学結合−  2.私たちは空気で囲まれている −気体の状態と性質−  3.地球は水の惑星 −水の特性と物質の状態−  4.炭が燃えると熱くなる −化学反応とエネルギー変化−  5.元素の80%は金属元素 −金属の多彩な性質−  6.有機物は炭素でできている −有機化学超入門−  7.生命体をつくるもの −生体分子の世界− 第II部 生活と化学  8.シャボン玉のふしぎ −分子膜のはたらき−  9.私たちの食べているもの −食料品の化学−  10.毒と薬は同じもの? −医薬品と毒物の化学−  11.プラスチックってなんだろう? −高分子の化学−  12.電気ってなんだろう? −発光と化学エネルギー−  13.原子力と電力の関係って? −原子力と放射線の化学−  14.家庭は化学実験室 −家庭の化学−  15.環境は化学で成り立っている −化学からみた地球環境− ●『新・生命科学シリーズ ゼブラフィッシュの発生遺伝学』 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/ISBN978-4-7853-5864-8.htm 弥益 恭 著/A5判/210頁/2色刷/定価2808円(本体2600円+税8%)/ 2015年9月/ISBN978-4-7853-5864-8  ゼブラフィッシュというモデル動物が発生生物学のみならず,生物科学にお ける不可欠のプレーヤーになって久しい.  本書は,ゼブラフィッシュについて,基本的知識,実際的な研究手法を紹介 した上で,これまで最も成果を挙げてきた神経発生や,心臓・血管系の発生の 分野について,最新の知見までを丁寧に解説.最後の章では,医療,創薬分野 で期待される疾患モデルとしてゼブラフィッシュに焦点を当てる.  独創的,先端的な研究者を志す意欲的な若者が読むことで,ゼブラフィッシ ュについてより詳しく知り,この動物をモデルとした生物科学分野に参入する きっかけになるであろう. 【主要目次】 1.ゼブラフィッシュ −脊椎動物発生研究における優れたモデル− 2.ゼブラフィッシュにおける変異体作製 3.様々な発生遺伝学的研究手法 4.ゼブラフィッシュ胚での脳神経系の発生 5.ゼブラフィッシュにおける脳神経系の機能とその発達 6.ゼブラフィッシュにおける心臓血管系の発生遺伝学 7.疾患研究モデルとしてのゼブラフィッシュ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【裳華房 新刊一覧】 https://www.shokabo.co.jp/book_news.html 【ご購入のご案内】  https://www.shokabo.co.jp/order.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【2】秋の裳華房フェアのご案内 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  この秋も各地の大学生協書籍部・購買部等にて裳華房フェアを開催いたしま す.お得なこの機会をぜひご利用ください>関係する大学の皆様 【秋の開催予定一覧】(日程などは都合により変更する場合がございます) ◇東北大学 生協 理薬店(11/4〜12/31) ◇筑波大学 大学会館書籍部(10/1〜10/31) ◇慶應義塾大学 生協 矢上店(11/2〜12/25) ◇明治大学 生田キャンパス内 丸善 売店(11/4〜12/22) ◇東海大学 平塚キャンパス内 紀伊國屋書店(11/16〜12/12) ◇東京大学 生協 本郷書籍部(9/28〜11/13) ◇東京工業大学 生協 大岡山店(11/9〜12/28) ◇早稲田大学 生協 理工店(11/4〜12/31) ◇中央大学 生協 理工店(12月〜2016年1月;予定) ◇新潟大学 生協(11/9〜12/18) ◇京都大学 生協 各店舗(11/2〜12/11) 「裳華房フェアのお知らせ」 https://www.shokabo.co.jp/fair/index.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【オンデマンド出版書籍】 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/d-pub.html 【電子書籍のご案内】  https://www.shokabo.co.jp/ebooks/index.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【3】裳華房Webサイトで数学者による連載コラムが始まりました! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  数学者はふだん何を考えているのでしょうか?  裳華房のWebサイト上で,2人の数学者による連載コラムが始まりました. 「数学者的思考回路 −夢と妄想のはざま−」  https://www.shokabo.co.jp/column-math/  第1回は神戸大学の谷口隆先生による「数学書の読まれ方」.一般的な感覚 からすると,ちょっと変わった読まれ方をしている数学書.そのことについて のお話しです.  第2回は東北大学の大野泰生先生にご執筆いただく予定です.  どうぞお楽しみに! (10/7に掲載予定) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【4】[連載コラム]松浦晋也の“読書ノート” (第19回) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  ノンフィクション・ライター/サイエンスライターの松浦晋也さんと鹿野司 さんに,お薦め書籍や思い出の1冊,新刊レビュー等をご執筆いただきます. 今月号のご担当は松浦晋也さんです.  ・バックナンバーはこちら→ https://www.shokabo.co.jp/column/ ─────────────────────────────────── ◆ 新聞記者が書くノンフィクションの面白さと限界 ◆ ● 藤原章生 著『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか』(新潮社)  大きな社会的事件が起きると、まずテレビや新聞のニュースメディアが動き、 活発な取材を開始する。ある程度時間が経つと、今度はルポライターやノンフ ィクション作家がより深く題材を掘り下げ、雑誌連載や単行本の形で作品を出 し始める。この中に「初動で積極的に取材活動を繰り広げた新聞・テレビ記者 の手によるノンフィクション」というジャンルがある。  面白いことに、ニュースメディア記者の手によるノンフィクションには、共 通の臭いがある。まず、大変にきっちりと実地取材をしてあること。記者であ る以上当然ともいえるが、これは美点だ。ただし、“匂い”ではなく“臭い” と形容したのは、かならずしも良い部分だけではないからである。  ニュースメディア記者の手によるノンフィクションの一番大きな問題点は、 取材対象に対する深い考察が足らず、紋切り型の表現や形容、物のとらえ方に 落ち着いてしまいがちなことだ。せっかくきっちりと取材しているにも関わら ず、取材で得た情報に対する考察が浅い。  そう、ニュースメディアの記者は激職だ。日々のニュースを取材したその日 のうちにまとめて吐き出さねばならない。新聞やテレビのステロタイプなとら え方は、「忙しくて、とてもではないが、深く考えているヒマなんかない」と いう職場の事情に起因している。  私は2011年3月11日の東日本大震災以降、原子力に興味を持って様々な書籍 を読み進めてきた。その中には、ニュースメディア記者の手によるものも多々 あったのだが、取材成果と紋切り型の考察との落差が一番大きかったのは朝日 新聞の『プロメテウスの罠』(朝日新聞特別報道部 著、学研パブリッシング) だった。緻密でしっかりとした取材の成果を、なぜここまで紋切り型に落とし 込むのか――『プロメテウスの罠』は連載といっても、1回の掲載ごとに読み 物として完結し、かつ数回でひとつのテーマが終わるスタイルをとっている。 紋切り型になってしまうのは、文字数が限られる新聞連載で、1回ごとに“オ チ”を付けねばならない制約がかかっているせいもあるだろう。が、それなら ば、なぜそのような連載形式を採用したのか。『プロメテウスの罠』の連載の 形式からは、朝日が紋切り型の記事の落とし方にさほど問題を感じていないら しいことが感じられる。  ※拙文の本旨からすると余談なのだが、『プロメテウスの罠』にはもうひと   つ、一部の項目で科学的知見と異なるトンデモ系のまとめ方がまぎれこん   でいる、という問題もある。最近も紙面連載で、蝶に放射線起因の奇形が   出ているという、学会では疑問が呈されている論文を肯定的に扱っていた。   『プロメテウスの罠』は、2012年度日本新聞協会賞、2012年度石橋湛山記   念早稲田ジャーナリズム大賞など、そうそうたる賞を受賞している。共に   ジャーナリズム内部の賞であることからすると、取材重視、考察軽視はニ   ュースジャーナリズムの宿痾なのかもしれない。  一方、毎日新聞は少し違ったアプローチを選んだ。ひとりの記者がテーマを 自ら選び、新聞小説のように長期の執筆を行う「戦後70年」というシリーズの 中で、「原子の森、深く」[*1]という原子力をテーマとした全75回の連載を 行ったのである。  今回取り上げる『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか』は、その「原 子の森、深く」を単行本としてまとめたものだ。主人公は、科学記者から戦後 原子力産業に入り込み、日本原子力産業会議副会長を務めて「フィクサー」と まで呼ばれた森一久(1926〜2010)という人。著者は、「森さん」とさん付け で、人となりを描いていく。著者と森氏は取材を通じて何度となく会っていた。 「森さん」という書き口には、単なる取材対象への視線を超えた、森氏への敬 愛の念が感じられる。  森氏は太平洋戦争中に京都大学理学部に進学し、湯川秀樹門下に入り物理学 を学んだ。ところが敗戦の年の8月6日、故郷の広島に落とされた原爆で被爆、 生死の境をさまよう。戦後、「これからの日本には科学ジャーナリズムが必要 だ」という恩師の言葉に従い、科学ジャーナリストとなった森氏は、やがて原 子力産業に関わり、その中枢に食い込んでいく。が、70歳を過ぎて森氏は、あ るきっかけから恩師の湯川博士は広島へ原爆が投下されることを知っていたの ではないか、という疑問を抱く。本書は、その疑問を縦糸に、そして森氏の生 涯を通しての原子力への決意と懐疑、期待と失望を横糸に展開していく。  本書の題からすると、本当に湯川秀樹は事前に原爆が広島に投下されること を知っていたかを追った本に思えるが、実際にはこのスキャンダラスな疑問は 本書のバックグラウンドに過ぎない。紙幅のかなりの部分は、被爆者であり原 子爆弾に怒りを感じていた森氏が、どのような経緯で原子力産業に関わり、い かなる決意を持って産業界のフィクサーと呼ばれるまでになっていったか。ま た、その過程の中で、森氏は何を感じ、内心何を感じていたかに割かれている。 森氏の心情は複雑にして重く、読み解けるようでなかなか読み解けない。著者 は様々な人への取材、そして遺族から提供を受けた森氏の日記を通じて、氏の 内心を追っていく。浮かび上がるのは“良心のインサイダー”たらんとした、 森氏の立ち居振る舞いだ。自分の信念に基づいてやるべきことをやり、言うべ きことをいうほどに、疎まれ、「あいつは反原発だ」と批判されるのである。  重い読後感を残す本だ。と同時に、本書もまた「新聞記者が書いたノンフィ クション」の持つ欠点から逃れていない。本書の欠点は、あまりに人と人との 関係や、森氏の内面に重きを置きすぎたために、原子力技術に対する記述が薄 くなっていることだ。核分裂反応のような物理現象に基づく科学技術は、物理 的な「人以外の世界」と人間社会、あるいは個人との関わりこそが面白い―― というのが私の持論なのだけれど、その部分の記述が、本書にはほとんどない。 「人もの」に偏りすぎているのである。文学史を描くならそれでもいいだろう が、原子力という科学技術がテーマなのだから、もっと技術と人との関わりを 描き込んでほしいところだ。  ただし、そうなると本書は1段組205ページというコンパクトな形ではまと まらなかったろう。翻訳科学ノンフィクションにありがちな、2段組300ペー ジ超となったはずである。読者へのリーチを考えると、どちらがいいかは難し いところだ。ぶ厚い本はなかなか読んでもらえないのである。 【本文中で採り上げたWebサイト】 *1 http://mainichi.jp/select/shakai/sengo70/forest/ 【今回紹介した書籍】 ● 『湯川博士、原爆投下を知っていたのですか    −“最後の弟子”森一久の被爆と原子力人生−』 藤原章生 著/四六判/208頁/価格(本体1400円+税)/2015年7月刊行 新潮社/ISBN 978-4-10-339431-0 http://www.shinchosha.co.jp/book/339431/ 【松浦晋也さんのプロフィール】 ノンフィクション・ライター.1962年東京都出身.現在,PC Online で「人と 技術と情報の界面を探る」,日経トレンディネットで「“アレ”って何? 読 めばわかる研究所」,日経テクノロジーで「小惑星探査機はやぶさ2の挑戦」 を連載中.主著に『小惑星探査機「はやぶさ2」の挑戦』『はやぶさ2の真実』 『飛べ!「はやぶさ」』『われらの有人宇宙船』『増補 スペースシャトルの 落日』『恐るべき旅路』『のりもの進化論』などがある. Twitterアカウント https://twitter.com/ShinyaMatsuura       「松浦晋也の“読書ノート”」 Copyright(C) 松浦晋也,2015  次号は鹿野司さんにご執筆いただきます.どうぞお楽しみに! ※本コラムは本メール配信約1か月後を目安に裳華房Webサイトに掲載します. https://www.shokabo.co.jp/column/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【裳華房 分野別書籍一覧】 https://www.shokabo.co.jp/mybooks/0000.html 【正誤表などサポート情報】 https://www.shokabo.co.jp/support/ 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【5】[連載コラム]裳華房 編集子の“私の本棚”(第29回) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  編集部の有志が月替わりで,思い出の一冊やお薦めの書籍などを語ります. ─────────────────────────────────── ◆ 軽い語り口で、生命の形の神秘に迫る ◆ ●近藤 滋 著『波紋と螺旋とフィボナッチ』(学研メディカル秀潤社)  編集者のFです。  今回は、生き物の“形と模様”にまつわる書籍をご紹介します。  「シマウマはなぜあんなに目立つシマシマ模様を持つの?」という問いは動 物園を訪れた小学生の質問で一番多いそうです。いくつかの仮説がありそうで すが、読者の皆様はどのように答えますか?なぜシマウマは縞模様を持つに至 ったのでしょうか…。  本書はこのシマウマ問題も含め、「生物の模様や形はどのようにしてつくら れるのか?」ということについて解説しています。読み進めていくと、実は驚 くほど単純な法則で生き物たちの多彩な模様や形がつくれてしまうことが分か ってきます。  内容そのものは生物と数理が関係する高度なものですが、オールカラーの綺 麗な写真と著者独特のユーモアに助けられ、理工系読み物としては珍しいほど 軽く読めてしまうのが本作の大きな特徴です。答えにたどり着いたとき、なる ほど!という新鮮な驚きとともに、至極 腑(ふ)に落ちる感覚を多くの方が 味わえるのではないでしょうか。  また、著者は「自宅アパートである魚を飼育し観察する」という一見誰にで もできそう(?)な方法で大発見をした科学者です。最終章ではその発見にい たる経緯も語られており、ここだけでも一読の価値があります。  サイエンスの面白さを実感できる一冊。数学もしくは生物がニガテという方 もぜひお手にとってみてはいかがでしょうか。 【今回紹介した書籍】 ●『波紋と螺旋とフィボナッチ −数理の眼鏡でみえてくる生命の形の神秘−』  近藤 滋 著/四六判/354頁/定価(本体1800円+税)/2013年9月刊行 学研メディカル秀潤社/ISBN 978-4-7809-0869-5 http://gakken-mesh.jp/book/detail/9784780908695.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 【裳華房のお役立ちサイト】 ◎ 自然科学系の雑誌一覧 −最新号の特集等タイトルとリンク− https://www.shokabo.co.jp/magazine/ ◎ 大学・研究所・学協会の住所録とリンク https://www.shokabo.co.jp/address.html 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【6】お知らせ&編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ◇お知らせ ─────────────────────────────────── 1.訂正表・正誤表や新しい演習問題など「書籍のサポート情報」.   https://www.shokabo.co.jp/support/index.html 2.2015年度版 裳華房 総合図書目録   https://www.shokabo.co.jp/mokuroku.html ─────────────────────────────────── ◇編集後記 ─────────────────────────────────── ◎配信が1日遅くなってしまって申し訳ございません. ◎今月から裳華房Webサイトで連載をはじめました「数学者的思考回路」,お 読みいただけましたでしょうか? 第1回は弊社での連載を意識されてか,数 学書についてのお話しでした.毎月第1水曜日に掲載予定です.ご愛読いただ ければ幸いです. https://www.shokabo.co.jp/column-math/ ◎裳華房ホームページのレイアウトを,新刊・近刊がわかりやすいように少し 変更しました.また各書籍紹介ページのレイアウトも順次更新中です.                                (TK) ─────────────────────────────────── 次号は2015年10月7日の配信予定です.どうぞお楽しみに! \\(^o^)// ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★ Shokabo-Newsの配信停止・アドレス変更は下記URLよりお願いします ★ https://www.shokabo.co.jp/m_list/m_list.html メールマガジンのご意見・ご感想は m-list@shokabo.co.jp まで. ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 自然科学書出版 (株)裳華房 〒102-0081 東京都千代田区四番町8-1 Tel:03-3262-9166 Fax:03-3262-9130 電子メール:info@shokabo.co.jp URL:https://www.shokabo.co.jp/  Twitterアカウント:@shokabo 【個人情報の取り扱い】 https://www.shokabo.co.jp/policy.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(c) 裳華房,2015      無断転載を禁じます.



         

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