(2026/9/3更新)
おもに大学、短期大学、専門学校の半期用・通年用の教科書としてご採用をいただいているものを取り上げました。教科書採用検討用の献本も受け付けておりますので、教科書をお探しの先生で検討したいものがございましたら、随時ご連絡をお願いいたします。
案内用パンフ(PDFファイル)
(A4サイズ二折り,2025年10月作成)化 学
● 医療・看護系のための やさしく学べる化学(野島高彦 著)
B5判/208頁/2色刷/定価2640円(本体2400円+税10%)/ISBN978-4-7853-3528-1
医療技術者や看護師を目指す大学・短大・専門学校生を対象とした、半期用教科書。高校化学の内容を中心とした入門書であり、化学が苦手であっても取り組みやすいよう、豊富なイラストを用いて、やさしく丁寧に解説。また、濃度の計算など、読者がつまずきやすい箇所には「例題+考え方」を導入し、きちんと理解できるよう配慮した。
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● メディカル化学(改訂版) −医歯薬系のための基礎化学−(齋藤勝裕・太田好次・山倉文幸・八代耕児・馬場 猛 共著)
B5判/288頁/2色刷/定価3630円(本体3300円+税10%)/ISBN978-4-7853-3521-2
医師・歯科医師、薬剤師等を目指す大学一年生を対象とした通年用の基礎化学教科書として2012年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版です。初学者に向けた化学全般のきわめて平明な解説に加え、専門課程で学習する有機化学・生化学につなぐための有機化学反応や有機化合物およびさまざまな生体分子の解説、医療現場で役立つ知識も満載されています。
改訂版では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に、近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートしました。また、補遺として「活性酸素・活性窒素と生体反応」「生体補完材料」を加え、医歯薬系の項目をより充実させ、さらに旧版ではいくつかの章に分かれていたビタミン、ホルモンを第8章にまとめ、教科書としての使い勝手をよりよくしました。
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● コ・メディカル化学(改訂版) −医療・看護系のための基礎化学−(齋藤勝裕・荒井貞夫・久保勘二 共著)
B5判/164頁/2色刷/定価2640円(本体2400円+税10%)/ISBN978-4-7853-3524-3
医療・バイオ系技術者や看護師を目指す大学・短大・専門学校生を対象とした半期用教科書として2013年に刊行され、定評を得た教科書の改訂版。高校化学の内容を前提としない基礎的な化学入門から、有機反応や生体物質、および医療現場で必須となる濃度の知識などもきわめて平易に解説しています。
2022年の改訂では、刊行以来読者から寄せられたご意見を参考に近年の化学のトピックスもふまえて各章の内容をアップデートし、演習問題やコラムを増量するなど教科書としての使い勝手をよりよくしました。2022年度から実施されている高等学校新学習指導要領に基づく用語の変更などにも対応しています。
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● 薬学系のための 基礎化学(齋藤勝裕・林 一彦・中川秀彦・梅澤直樹 共著)
B5判/170頁/2色刷/定価2860円(本体2600円+税10%)/ISBN978-4-7853-3506-9
薬学系学部で学ぶ大学生を主な対象とする基礎化学教科書。新しい「薬学教育モデル・コアカリキュラム」の内容に準拠し、高校化学の基礎知識がなくとも無理なく薬学に必要な化学を習得できるよう編集されている。章末には復習問題に加えて薬剤師国家試験類題も収録、到達度を確認しながら学習を進めることができる。
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生物学
●ヒトを理解するための 生物学(改訂版) (八杉貞雄 著)
B5判/162頁/3色刷/定価2420円(本体2200円+税10%)/ISBN978-4-7853-5242-4
ヒトに関することを中心にした生物学の教科書。本書の前半では生物に共通する細胞や分子のことについて学び、後半では主としてヒトの体や病気との闘い、そしてヒトの特性について考える。高等学校で生物を未履修の学生にとっても、中学校の知識があれば一人で読み進められるように化学構造式をできるだけ用いず説明。全体は授業数に合わせて15章構成とし、各章の最後にはやや発展的な内容を付け加えた。
2021年刊行の改訂版では、ヒトの健康や病気に関する記述を増やし、また高等学校の学習内容の振り返りを多くして理解しやすいようにする一方で、現在の生命科学を理解する上で必要な先端的な内容も増やした。さらに、学習の助けとなるよう、本文中の重要用語や略語に英訳を付けた。ただし、ヒトを理解するためには、その基盤にある生物学の正確な知識が必要であるという初版の考え方はしっかりと踏襲した。
本書に準拠した演習書として『ワークブック ヒトの生物学』(下記参照)がある。
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●ワークブック ヒトの生物学 (八杉貞雄 著)
B5判/178頁/定価2090円(本体1900円+税10%)/ISBN978-4-7853-5861-7
生物学をよりよく理解できるように、問題を中心に編集した自習書。ヒトを理解するための生物学の主な項目を網羅し、しっかり理解し、記憶することを助ける豊富な問題を収録した。
2013年に刊行した『ヒトを理解するための 生物学』をテキストとしているが、本書だけでも利用できるように、各章に「主な内容と重点項目」をつけた。問題には解答、あるいは筆記問題については解答例をつけ、さらに参考として丁寧な解説を付した。
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●メディカルスタッフのための 生物学 (道上達男 著)
B5判/202頁/4色刷/定価3190円(本体2900円+税10%)/ISBN978-4-7853-5247-9
本書は、『メディカルスタッフのための生物学』というタイトルのとおり、医療・看護系の学生が基本的な生物学の知識を効率的に学ぶことができるように配慮した。内容も、ヒトのからだの構造の基本と、それを理解するための、大学・専門学校での教養課程で履修するレベルの基礎知識を記載した。またコラムを随所に配置し、本文に関連する病気などの紹介も多く含めた。
医療・看護系の学生には、医師が診断するというほどではないにしろ、「こういうときは○○すべき」といったことを理解し、それを患者に伝えることができるような人になってほしい。現在、インターネットやスマートフォンの普及によって世の中に情報があふれる中、結局大事なのは、それぞれの人が情報という名の素材をいかにうまく料理するかであり、そしてそれはメディカルスタッフに より強く求められるだろう。そのことをスキルとして身につける上で、ぜひ本書を役立てていただければ幸いである。
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●医療・看護系のための 生物学(改訂版) (田村隆明 著)
B5判/192頁/4色刷/定価2970円(本体2700円+税10%)/ISBN978-4-7853-5233-2
生物学が扱う幅広い領域の中でも、医療系に必須の「生物の原則」基礎生物学と「ヒトに関する基本」基礎医学を大きな柱として解説し、延べ200校以上の学校でご採用いただいた定番教科書の改訂版。改訂版では、全体をカラー(4色刷)にして見やすくし、また説明をより丁寧にしてわかりやすくするとともに、新たな技術革新などの記述を増やし、索引に取り上げる重要語句なども大幅に増やした。なお頁数は旧版と同じに収めた。
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●医薬系のための 生物学 (丸山 敬・松岡耕二 共著)
B5判/232頁/3色刷/定価3410円(本体3100円+税10%)/ISBN978-4-7853-5224-0
医学系、薬学系、看護系など医療系に必須な生物学の基礎知識と応用力の習得を目的とし、具体的な薬の名称や働きを織り交ぜながら、平易に解説した。また、学生の意欲を喚起するために最先端の「薬学ノート」「コラム」「トピックス」など適宜織り込み、さらに章の最後に演習問題と、巻末にその解答を掲載している。
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生化学・生物化学
●医学系のための 生化学 (石崎泰樹 編著)
B5判/338頁/2色刷/定価4730円(本体4300円+税10%)/ISBN978-4-7853-5235-6
本書は、医療の分野に進む学生に対して、できるだけ利用しやすい生化学の教科書を目指して執筆したものである。そのため図を多用し、細かな化学反応機構についての記載は省略した。また各章末には、理解度を確かめられる確認問題または応用的知識の自主的な獲得を促す応用問題を配置した。これらの問題は可能な限り症例を用い、bench-to-bedside 的な視点を読者に提供できるように心掛けた。
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